楽しみながら学ぶ総合学習システム
 オンリーワンぶろぐ


オンリーワン教室風景

オンリーワンの看板が完成!!

2016年06月24日
昨日は、小学生6名と19歳のお姉ちゃんに看板を作ってもらいました。
「今日はチーム力のレッスンです。協力し合ってオンリーワンの看板を作ってください」

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@みんなで、看板のデザインを考える。自分の描きたいキャラクターに一所懸命の男の子たちに、「全体も考えてね。部分と全体が大切だよ」と声を掛けました。(約20分)A大まかなデザイン完成

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Bダンボールを使って製作。各自が自分の課題に取り組みました。(約40分)

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完成!!教室の入り口に飾りました。ご覧くださいね!
19歳のSさんは、「チーム力としては30点だね」とコメント。これからも高めていくぞーー、チーム力。

posted by まうんてん。 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

入会3か月の男の子

先日のレッスン終了後、私は小3のRくんに問いかけました。
「今日のレッスン中、なぜさぼったのかな?」Rくんはにっこり。「笑わずに理由を話してごらん」またにっこりのRくん。「いやいや笑って終わらせずに、思ったことを言ってみてごらん」すると、「おもしろかったから」「ああ、なるほど、おもしろかったからか。理由がよく言えました!!」という短い対話。
今回の課題は、参議院選挙についての学習で、3つの質問を考えるというものでした。小3のお子さんにとっては少々難しいものだったかもしれません。でも彼は、1つの質問をサラッと書き、自分なりの答も書き、「NEWSがわかる」の本から見つけ出した答も書いていた。ということは、途中で「さぼった」理由は、1つの課題が終了し、他の人が取り組んでいる時間を活用して、ホワイトボードに絵を描いた、ということ。それが、おもしろかったから、という理由になったわけです。彼はさぼったのではなく、時間をうまく活用して楽しんだ、と言えるでしょう。私の「さぼった」という言葉はよくなかったなあ、と反省。小さい子は、詳しい説明が難しいことがあるので、おとなが「・・・ということかな?」と問いかけ、お子さんに歩み寄ることが大切ですね。行動には理由があるので、ひとり一人の発する言葉をしっかりと聴きます!
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posted by まうんてん。 at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひまわりと、

2016年06月18日

「ひまわりととんぼのかたちをしたおやつがふってきました。」(Kくん5才作)

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夏にぴったり!ですね。
posted by まうんてん。 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自分らしく表現するってたのしい

2016年06月03日
今日は、関東のKくん5才を紹介します。Kくんのレッスンは、4月20日にスタートし、6回目の今回は、イラスト表現と分析力のプリントにチャレンジしてもらいました。イラストを描きながら、説明をしてくれましたので紹介しますね。

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@「ロボットは、てをポケットにいれているんだよ」
A「まどがたくさんあるたてもので、ドアはちいさいよ」
B「5かいだてのバスにしていい?」→「みらいバスはゆめにつながるよ」
C「しゃりんをいっきにまわして、はねをそらにいっきにバーンととばすと、でんしゃがばねみたいにとぶよ」

イラストプリントは、お子さんの興味や関心がなにか?などが想像でき、今後のレッスン方法のヒントになるなあ、と感じています。
余談ですが、私も小さいころ、よく絵を描いていました。ある日、動物園で絵を描き終えた時、近くで絵を描いておられた画家から「絵を見せて」と言われ、母が見せました。「外には出ていないが、内面にとても激しいエネルギーがありますね」と言われたそうです。その後は、休みになると外で絵を描き続けました。病弱な私の、内に秘めたエネルギー放出を母は願い、絵を描かせてくれたのだろう、と思います。

ひとり一人の長所を伸ばしてまいります。お子さんの幸せな人生を願うみなさまのお役に立てれば幸いです。

posted by まうんてん。 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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